集中するための工夫

これが僕の仕事部屋です。

僕は普段スタンディングデスクを使っています。

そして1時間に一回の割合で、エクササイズをしたり筋膜リリースをしたり、ちょっと座って休憩したりしています。

これらは全て集中力を保つための工夫です。

できるだけ小刻みに短く深い集中を繰り返し、その合間に細かいリフレッシュを入れます。

そのリフレッシュの時にはできるだけその前にやっていた仕事のことは考えないようにし、そしてまたすぐ仕事に集中して取り組むわけです。

こうすれば脳は高い集中力をトータルで長時間保つことができるのです。


最近はランチなどの時用に一人用のダイニングテーブルも用意しました。

僕にとって食事は重要なリフレッシュタイムであると同時に、栄養補給としても大切な行為です。

ですから食べた食事の栄養を完全に吸収させたい。

だとしたら味も大切ですが、食べている食材が体にどう影響するのか、感じながら食べたい。

なので食事を立って食べることはしませんし、食事中にネットやテレビを見る事ももちろんしません。

ある程度時間をかけ、味と食材に集中し、よく噛んで食べるようにしています。

そしてセッションなどが直後にある時以外は15分ほどの仮眠をとるようにしています。

これが消化を助けるとともに、午後に向けて脳を休ませ、フレッシュな状態にするためです。


そして一番上の左下に写っているのは一人用のチェアです。

これは仕事中に新しいアイディアを出したかったり、考えが煮詰まっている時に、思考の方向性を変えたい時などに姿勢を変え、体の緊張状態を変化させる事で脳の働きを変えるためです。


人の集中力は長時間続くわけではありません。

大切なことは短時間の強く深い集中を、何度か繰り返すことです。

そのために僕は上記のような工夫をしています。


皆さんは集中力持続のためにどんな工夫をしていますか?





Yosuke Iwasawa My Fitness World

トレーナー歴35年、東京都新宿区四ツ谷で パーソナルジム「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」を経営する岩沢陽介が 健康を求める全ての方に送る「フィットネスワールド」 あなたの今日と明日、そして人生が変わる。 そんなメッセージをお届けします。

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