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このブログの読者の皆さんから「Questの入会受付の時期と方法を教えて欲しい」と言うメールやメッセージをたくさんいただいております。

ファンクショナルトレーニングラボ Questでは前年度からの既存のお客様の継続が優先されるため、年初からの入会受付は一時停止しておりました。

現在、既存のお客様の今年度のセッションの状況が確定されてきたため、少数ですが新規の入会受付を開始いたします。

開始の際には新年のキャンペーンを行い、できるだけサービス価格での入会をしていただけるよう準備中です。


入会のお知らせは1月20日にこのブログを含むSNS上で行い、1月21日午後21時からの受付開始といたします。

募集人数は5名未満の予定です。


お問い合わせをいただいた方、ご入会をご希望の方、今しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします。

先日、Questでの15回セッションモニターメンバーを終了した方の話。
これはその方から許可を得て書いています。
「私なんかの例が誰かの参考になるならぜひ」とおっしゃっていただけたので。

その方は40代中盤、女性、子育て中で仕事を持っておられます。
今まで2人ほどパーソナルトレーナーについてダイエットを試みましたが、いずれもうまく行かず。
その2人のトレーナーともほぼウエイトトレーニングと食事(糖質)制限で「短期で〇〇キロ落とします」という謳いのジムだったそうです。
最初のジムではとにかく食事制限が厳格で、2か月通って痩せたのですが、そこで気持ちがキレてすぐにリバウンド。
次のジムではとにかくバーベルバックスクワットやヒップスラストなど下半身の種目を高重量でやり、脚がすごく太くなってしまい、また元々右膝の関節の動きが不安定なため、結局膝を痛めないから不安でやめてしまったそうです。

ですからQuestにいらした最初は
「何をやらされるのか?」
「またキツい食事制限やウエイトトレーニングで挫折しないか?」
とても懐疑的でした。

初回のカウンセリングで以前の経験を伺ったので
「食事制限するのではなく、今までの食生活を見直して、健康的な食事に変える事」
「ウエイトトレーニングで筋肉を付けて代謝を上げるというのは短時間では不可能だし効率が悪い事」
「毎日、ご自宅や仕事場でできる短時間のエクササイズをプログラムするので、Questに来る以外の日にマメに実行する事」
この3つをご提案しました。

それだけでダイエットが成功するのか?最初は半信半疑だったのですが、初回にご紹介した「呼吸と姿勢のエクササイズ」と「背骨の3方向のエクササイズ」を毎日続けたらそれだけでウエストが2〜3センチ細くなった事で信用していただけたようです。

それから2か月間、週2回のペースでQuestに通われ、それ以外でも毎日10〜20分のエクササイズをご自宅で続けてくださいました。

お食事は夕食は家族で取られるので、朝とお昼を変えようという事で、ランチは外食やコンビニ食だったのを、朝5分で作る事ができるお手製のお弁当に変えていただきました。
(このお弁当のレシピはまた今度このブログでご紹介します)

これだけです。

キツい糖質制限も筋肉が太くなるほどのトレーニングもしていません。
でも2ヶ月で体重は6キロ減。
そしてそれだけではなく、右膝の不安感もなくなり、便秘を解消できた事でお肌もキレイになりました。

何よりもご自分がQuestのメソッドに納得して自発的に取り組む事で、気持ちが前向きになり、健康に対して積極的に行動変容をしてくださった事が成功に繋がったのだと感じました。

その証拠にご自身でも2ヶ月前を振り返って笑ってしまうほど表情が明るく変わったのです。

僕もそのお顔を見て心から嬉しくなりました。

さて15回のセッションメンバーの期間が終わり、もちろんこの方はさらに15回×2の契約の延長をされました。

目標はさらに痩せる事ではなく、ご自身やご家族がより健康になるために、エクササイズや食事についての知識をもっと身につけたいとの事。

そう言っていただけるとしたら、まさにトレーナー冥利に尽きます。

結局、ダイエットに成功するためには、本当の知識を身につけて、毎日少しずつでも自発的に行動すること。

この方を指導して改めてそんな原点を再認識しました。
あなたがジムに行っていたとしても。
パーソナルトレーニングをしていたとしても。

教わっているインストラクター・トレーナーさんにどんな小さなことでも疑問に思った事があったら、質問してください。

なぜ?って。

例えばなぜ夜に糖質を減らすべきなのか?
(僕は減らした方が良いかは人それぞれだと思うし、その理由も説明できるけど)

なぜ体重1kgあたり2gのタンパク質が必要なのかも?
(僕は最大で1.6kgで十分だと思うし、その理由も説明できるけど)

なぜ背中を丸めるストレッチでボールを抱えるようにするのかも?
(僕はそんなキューイングはしないし、その理由も説明できるけど)

どうしてわざわざそんな事を言うのか?
それは「なぜ?」がわかっていないインストラクター・トレーナーが多いからなんです。

説明できたとしても、その根拠が弱い。

それなのになぜか「こうなんです!」と断定したがる。

なぜ?と聞くと「そう教わったから!」「そう書いてあったから!」

あなたはそんなトレーナーに自分の身体の事を任せられますか?

だからこそ「なぜ?」って質問して欲しいのです。

その時に「統計的には、理論的には◯◯なんですが、あなたの場合〜〜という理由でこういう風に変えた方が今は適しています」と答えたとしたら、信頼しても良いですよね。

あなたはジムに、トレーナーにお金を払う立場。
だとしたらそれくらいあなたの側に選択肢がある。
あなたの側に選択権がある。
どんどん突っ込んで聞いてください。

そして信頼できるジムを、信頼できる人を選んでください。

あなたの未来のために。
「ファンクショナルトレーニング クエスト」では今年からセッションメンバーの方向けにタオルとミネラルウォーターが無料になりました!

荷物を少しでも軽く通っていただけるためのサービスです。
2020はより多くの人にとってオリンピックが終わってもトレーニングへのモチベーションを高く持ち続けてほしい。
そのためにQuestは様々な工夫を考えています!
楽しい事ばかり。
幸せです!
1.教育について
まず僕にとって需要なのは「教育」です。
教育について2019に1番わかった事。

それは「リーダーの資質」があるのかないのか?
それは「リーダーの覚悟」と置き換えても良いでしょう。

全ての人が「リーダーの資質」を持っているわけではない。
これが2019での僕の結論です。


ですから2020はより多くの学びが必要な人、学びを求めている人を教育するのとともに、その中から真に「リーダーの資質」を持つ人を見つけ、その人たちにさらに高度な教育をし、後進を育てようと考えています。

では「リーダーの資質」=「リーダーの覚悟」とは何でしょう?

多くの要素があるとは思いますが、1番に必要なのは"do the best I can" 「最善を尽くす」事を惜しまない事。

その人なりにベストを尽くすなんて当たり前の事のようですが、実際にそれが出来ない人がどれほど多いのか。

僕はそれが悪い事だとは思いません。
世の中は様々な人の集合体で成り立っている。
だから人には様々なタイプ、資質、生き方、価値観の人がいても良い。

僕は人の多様性は誰よりも認めたいと思って生きています。
ですから僕は世の中から人種、宗教、ジェンダーなどによる差別意識を無くしたいと心から思っています。

さらに「弱い人」「助けが必要な人」も数多くいます。

そんな中で「リーダー」はリードする人たちに大きな責任と義務があります。
それを背負うからこそリーダーである。
であるならリーダーは"do the best I can" 「最善を尽くす」ことを惜しんではいけない。
僕はそれを理解していない人、実践できない人は「リーダーの資質」=「リーダーの覚悟」がないと考えています。

ですから一般の指導者育成とはまた別次元にリーダーの育成がある。

「リーダーの資質」=「リーダーの覚悟」がある人を見つけ育成したい。

その資質さえあれば、必要なメソッド、スキルは簡単に身につける事ができるでしょう。
そういう人材を見つけ育成する。

そのために今年は「Quest」でトレーナーの養成コースを実施いたします。

コースではまずトレーナーの必須の資格である「公益財団法人 日本健康スポーツ連盟」認定の「生涯スポーツトレーナー資格」ベーシック並びにアドバンスを取得する事ができます。

実はまだ認知度は低いのですが「生涯スポーツトレーナー資格」は「公益財団法人 日本健康スポーツ連盟認定」が認定する日本初の「ファンクショナルトレーニング」についての資格なのです。

「生涯スポーツトレーナー資格」を取得する事でフィットネスとファンクショナルトレーニング、そしてそのコーチングの基礎を学び、それを一般の方の健康指導に役立てる事ができます。

Questでの養成コースではさらにその「生涯スポーツトレーナー資格」の普及、認定ができるリーダーである「生涯スポーツトレーナー マスタートレーナー」の育成と、「生涯スポーツトレーナープロ資格」である「ファンクショナルエクササイズトレーナー資格」取得ができるように設定します。

まさに「ファンクショナルトレーニング」について、学び、それを指導し、さらに指導者を育成するリーダーを育てる「教育のピラミッド」を作ります。

そのピラミッドごとに求められるスキル、メソッド、そして「資質」=「覚悟」が違う。
それは前述の通りです。

長く教育に関わってきたからこそ「資質」=「覚悟」がある人に出会うのは稀だと言うことは分かっています。

だからこそ心からそれを楽しみにしながら、教育に携わっていこうと思います。
そのための覚悟を胸に秘めながら。

皆さま、明けましておめでとうございます。

もう1月7日ですが、今年初ブログで2020年について書きたいと思います。

2019年 僕にとっては未来の方向性を考える位置づけとなる年でした。
そこで考えた方向に向かって今年は進んで行こうと考えています。

2020はオリンピックイヤーだと多くの人は思っているでしょう。
しかしオリンピックは夏には終わってしまいます。
つまり2020はオリンピックが終わる年なのです。
東京オリンピックという日本にとって、そして日本人にとっての一大イベントが終わった時、そこまでに起こったさまざまな事象を活かして次に進むために2020を「オリンピックが終わる年」と位置付け、次へのステップの準備を明確に打ち出し、進んで行こうと考えます。

岩沢のベースはやはりは「ファンクショナルトレーニングラボ Quest」です。

Questを中心に
1.教育
2.トレーニング指導
3.コンテンツ作成
4.エクササイズプログラム作成
5.企業フィットネス
の5つを進めます。

次回から順にこの5つについて書きたいと思っています。
この度、私岩沢陽介は「公益財団法人 日本健康スポーツ連盟」理事長 水嶋 章陽さまより「生涯スポーツトレーナー資格 プロフェッショナルトレーナー」を拝命いたしました。

これは「生涯スポーツトレーナー資格」における最上級の資格にあたるものです。

2020年は我が国のスポーツにおける最大のイベントの年。
その年にはきっと国民のスポーツと健康への関心・意欲が最も高まる事になるでしょう。

私岩沢陽介は「公益財団法人 日本健康スポーツ連盟」の推奨するゼロ歳から100歳まで動ける体作りを目指す指導者を育成する「ゼロ100プロジェクト」を推進し、この国がさらに健康で笑顔のあふれる国になるよう、全力で取り組みます。

そのためにも来年度からはQuestで「生涯スポーツトレーナー資格」のベーシック、アドバンス、そしてプロの資格までが取得できる「トレーナー養成コース」を開催いたします。

また全国に「生涯スポーツトレーナー資格」が普及するよう活動を進めます。

そのためにはスポーツや健康、教育に関わる多くの方のご理解・ご協力が不可欠です。

ぜひ岩沢に力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。
今日も朝からセッションが続き、その合間に軽くお食事。

まずヴィーガンプロテイン入りのオートミール。
これで約250カロリーでタンパク質は35g

食後はコーヒーとオーガニックのヴィーガンプロテインバー。
これが190カロリーでタンパク質は10g

総カロリー440カロリーでタンパク質は45g

僕のタンパク質の目標摂取量は107gなのでこれでもう40%はクリアしています。

さぁ、午後もがんばろうっと。

#vegan
#veganathlete 
#ヴィーガン 
#ヴィーガンレシピ 
#ヴィーガンプロテイン 
昨日、「来年はトレーナーさんの資格認定を含めた養成コースを開催する」と書いたら、早くも数名の方からお問い合わせをいただきました!

「勉強したい!」「キチッとしたものを学びたい」そんな情熱が伝わってきました。

早く具体的に発表できるように、準備を進めますね。

本当にありがとうございます!
Questは常に効果的で機能的な動きを追求しています。
それこそがQuest。

‪2020年、Questではトレーナーやトレーナーになりたい方に対して、認定資格が取得でき、ファンクショナルトレーニングの基礎から応用まで体系的に学ぶ事ができる養成コースを始めます。

年が明けたら具体的にお伝えします。
ご期待ください。‬


‪#パーソナルトレーナー‬
‪#ファンクショナルトレーニング ‬
今日も1日の仕事の最後にセルフメンテナンス。
「トリガーポイント パフォーマンス セラピー」のボールやグリッド フォームローラー などを使って、全身のケアをします。

この時はリラックスできる音楽をボリュームを低く流し、自分の体のパーツの一つ一つと対話をするように時間をかけて疲れをほぐします。

鍛えるだけでは身体はいう事を聞いてくれない。
身体からの声を聞き逃す事にも繋がる。
まるで人間関係みたいですよね。

心を込めてするセルフメンテナンスが明日のパフォーマンスを高めてくれます。

例えばストレス解消にお酒を飲む人もいるかもしれません。
それを100%は否定しませんが。
でもストレス解消のつもりが身体の負担を高めている事に繋がっているのかもしれません。
脳は飲みたがっても身体は飲みたくないと言っているかも。

僕は「トリガーポイント パフォーマンスセラピー」のマスタートレーナーとして運動指導者の方にセルフメンテナンスの方法をお伝えして資格を発行する仕事をしています。

だからこそ。
自分自身のケアを怠らず、そしてQuestでも毎日の生活に取り入れて手軽に続けられるセルフメンテナンスの方法をお客様にお伝えして、好評をいただいています。

より多くの方が自分の心と身体に向き合って、ご自分を大切にする習慣を持っていただく事。

それもパーソナルトレーナーとしての僕の大切な使命なのです。

師走の忙しい時だからこそ、あなたもほんの少しで良いから自分と向き合う時間を持ってくださいね!

このブログを読んでくださった方でフォームローラーを使ったセルフメンテナンスの正しい方法を知りたい方に主要な5カ所だけですが、ローラーマッサージの方法の動画をプレゼントします。

ほしい方はなぜセルフメンテナンスが必要なのか?を書いて以下のアドレスにメールをください。
YouTubeの非公開動画のURLをお送りします。
アドレスは
quest.traininglab@gmail.com です。

みなさまからのメール、お待ちしています。