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もしあなたがダイエットしたいなら。
エネルギーに溢れた1日を過ごしたいなら。
午前中から脳をフル回転させて仕事をしたいなら。

1日のスタートでワークアウトするのがおススメです。

朝、空腹時の軽いワークアウトには様々な利点があります。

・脂肪をエネルギーとして使いやすい。
・全身の血流を促し、細胞を活性化する。
・その後の脳の働きを高める。

などなどの利点が実証されています。

もしあなたが朝のワークアウトにウエイトトレーニングを望むなら、多少の糖質とアミノ酸を含む「プリワークアウトドリンク」をワークアウト前に摂る方がエクササイズの強度を高める事ができ、効果的でしょう。

でももし軽い有酸素運動なら空腹でも可能です。
それがランニングのように身体に衝撃をかけるものなら十分なウォームアップや事前の筋膜リリースをするようにしてください。

岩沢の場合はインドアのフィットネスバイクが多いですね。
出張に行っていない場合はほぼ毎日朝8時からセッションですが、その前にコーヒーだけを飲み、空腹で20〜30分ほどバイクを漕ぎます。
強度はほとんどの場合、最大の65%くらいですが、たまにタバタを入れる事もあります。

インドアのフィットネスバイクの利点はまず天候に左右されない事。
そして衝撃がかからないので事前のウォームアップに時間がかからない事ですね。

もちろん朝ヨガやストレッチなど、ご自分の取り入れやすいワークアウトが一番です。

たとえ5分でも朝一で自分の身体と向き合う時間を作る。
これであなたの1日が変わります。
この週末から始めてみませんか?

というブログを今日もバイクに乗りながら書いている岩沢でしたぁ!
 10歳で武道とトレーニングを始めた。
10代で無理なトレーニングがたたって椎間板ヘルニアと脊椎分離になった。

20歳でインストラクターとトレーナーの仕事をスタートさせた。

30歳の頃、競技エアロの練習と高重量のウエイトトレーニングで何度も腰の筋膜断裂を起こし、内転筋を断裂した2週間後ジャパンカップで演技をしていた。

40代でプロのキックボクシングの指導に全力を注いだ。
選手をチャンピオンにするために自分も必死だった。

40代中盤から新たにファンクショナルトレーニングに真剣に取り組んだ。
アメリカに行くと自分と同じ立場で同じ資格を取るために頑張る20代30代がいた。
負けたくなかった。
毎日新しいトレーニングに取り組む事でしか、彼らについて行く方法はなかった。

そしてもうすぐ56歳。

もう10代から足腰のどこかが痛いのが当たり前だった。
そして50代になってかなり痛みが強くなった。
この2年間くらい歩くのも辛い時もある。

だけどだからこそ、改善するためのあらゆるメソッドを学んだ。

だからわかる。
結局は脳と思考が左右するのだ。
心の在り方を変えれば、痛みも動きも改善する。

自分の人生のために、後進のために、そして痛みに苦しむ多くの人々のために、自分の身体と心を実験台にして、必ず改善し、そしてもっと向上してみせる。

今までと同じ。
口だけでなく、身をもって効果を実証する。

そんな事を誓う55歳と9ヶ月の午後。

人は必ず一瞬で変われる。
心から変わりたいと強く願うならば。

動画シリーズ「座りっぱなしで死なないために」の第4弾です。

いつも書き続けていますが、仕事の合間に1時間で1回で良いので立って動いて欲しいのです。

今回はそのために最も効果の高いエクササイズの一つをご紹介しています。


もちろんジムでのワークアウトも重要ですが、まずは生活習慣の改善です。

シックスパックも美尻もいいけど、多くの人にとって重要なのは「健康」

そのために最も有効なのは「座り続けないこと」です。

ダイエットに必要なのもジムでのトレーニングよりもまず「座り続けないこと」

それは科学的にも科学的にも証明されています。


ぜひこの動画が多くの方の参考になれば幸いです。



このSLR(ストレートレッグレイズ)の可動域の差を見てください。

この方は元々股関節の可動域にかなり制限があります。

この間の時間は2分。
しかもハムストリングスを含むストレッチは一切やらず、体幹のアクティベーション(活性化)のエクササイズを一種類実施しただけです。

身体は全て繋がっている。
それだけではありません。
脳も神経も、そして心も全ては1つです。
でもそれがバラバラではあなたの望みを叶える事は出来ない。

「クエスト」のパーソナルセッションで効果が上がるのは、あなたの全てを1つに繋げるからです。

一般的にデスクワークをしている人にとって、肩の前面の可動性がなくなり背中が丸まりですよね。

それを解消するためのエクササイズをご紹介しています。

もちろんこれだけで全てが解決するわけではありませんが、こういうエクササイズをお仕事の合間に取り入れることで気分転換にもなり、また体を動かすきっかけになればと思っています。


このシリーズも次回で終了です。

ぜひメールなどで感想を聞かせてくださいね。

アドレスは quest.traininglab@gmail.com です。

よろしくお願いします!

バーベルスクワットオーバーヘッドプレス & TRXクランチの組み合わせです。

クライアントとのセッションで僕はよく2種目の組み合わせをプログラムするのですが。

その場合、以下のようなさまざまな組み合わせの方法があります。

1.お互いが干渉し合わない組み合わせにする
2.お互いが補完し合う組み合わせにする
3.拮抗動作を組み合わせる ex.プッシュ&プル
4.全く違う要素同士で組み合わせる
などなど

今回のバーベルスクワットオーバーヘッドプレス & TRXクランチの組み合わせは上の分類の2.のパターンです。

同じ「プランクを保ったまま股関節と膝関節の屈曲伸展をする」スクワット動作が入っています。

しかしどちらも矢状面の負荷ですが、抵抗がかかる方向が逆です。

そうする事で神経系の刺激を変え、どちらの動きも動きやすくなります。

そしてスクワットオーバーヘッドプレスの下半身からの力を爆発的にバーベルに伝える事を容易にします。

この方はまだ産後1年ほどですがパーソナルセッションと週に1〜2回のジムでのトレーニングで出産前より体型も体力も向上しています。

もちろんジムでのトレーニングメニューも私が作り、それを実行してもらっています。

その際も様々なエクササイズを理論的に組み合わせる事で、最も効果的なワークアウトになるのです。

クライアントの方が「クエスト」に来ない日のためのワークアウトプログラムを作成するのも、私の重要なお仕事なのです。

クライアントに最高の効果をもたらすために・・・

昨日と今日、名古屋栄でリニューアルオープンする女性専用24時間ジムのスタッフ研修をしています。

昨日初日を終えて最高に嬉しかったことが2つ。
そのうちの一つについて書きます。
本社の担当者の方が
「キャリアのある有名な先生なのできっと岩沢流、岩沢メソットがあってそういうものを教えてくださるのかと思っていました。
ところがスタートしてみると、いかに一つの視点からものを見ない事が大切なのかのお話をさせていて、そして1日を通して、その考え方が貫かれている事に感銘しました」と。
こんな風に本社スタッフの方からメッセージをいただくことは稀なので、うれしくなりました!

そうなんですよね。
例えば腰痛治療。
ある人は歯並びのせいだといい、ある人は骨盤の歪みのせいだという。
それが斬新で、今までに無い視点であったりするとメディアも腰痛に苦しんでいる方も一気に飛びつきます。
歯並びで腰痛が治るという人がいたとして、その方は問題を歯並びの視点から見ているけれど、骨盤の視点については知らない。
骨盤の歪みのせいだと言う人は骨盤のしてから見ていても歯並びについては知らない。
では歯並びの専門の人や骨盤の専門の人が、我々の得意分野である運動連鎖や脳と神経系と運動の関係性を知っているかと言えば知らない場合もある。

実際統計的にも実際の症例を見ても、歯並びがガタガタでも骨盤の歪みがあっても腰痛には縁のない人が一定数いる。
しかし歯並びや骨盤を矯正する事で腰痛が治る人も一定数いる。
しかしこの中にはさらに一定数のプラセボ(偽薬)効果の人も含まれている。
ではどれくらいの人が実際に歯並びや骨盤を治したら腰痛が治り、その中のどれくらいの割合でプラセボが含まれているのか?
これ、わからないんですよ。
なぜなら痛みが治ったって言うのは本人の思いだから。
本人が痛くないと思えば痛くない。
痛いと思えば痛い。その度合いを絶対値で測ることはできないから。

だから本屋に行ってもAmazonで検索しても、「〇〇で腰痛が治った!」なんていう本をたくさん見つける事ができますが、それについての僕の感想は「試したいなら試してみれば良い」です。

今の科学では説明がつかない方法もたまにありますが、それでもその人には合うかもしれない。
ある神社にお参りに行ってその帰りにたまたま買った宝くじが当たったので、その神社のご利益を信じるという人を否定はできません。
だってその神社に行かなければ、その時間に宝くじ売り場には行かなかったので、当たりくじは買えなかったわけだから。

もうわかっていただけますよね。
岩沢メソッドを持つというのは、その瞬間で他の武器を失うと言う事。
岩沢は実際のリングや路上でのファイティングテクニックやタクティクスから、セロトニンに作用する瞑想と呼吸の方法、ファンクショナルトレーニングにピラティスやヨガのアプローチ、筋膜や筋肉に働きかけるセルフケアのメソッド、栄養学とサプリメンテーション、心理学と認知行動療法を応用したカウンセリング、脳科学からアプローチしたプレゼンテーションテクニックなどなど、持っている技術と理論に際限はありません。
なぜならもう45年以上学び続け、そして今も進化しているから。

だからあらゆる場面にプロとして対応できます。
それはつまり「あるアプローチがダメならすぐに他のアプローチを試してみる」という事。
実際そうやって効果を積み上げてきました。
でもそこには「これさえやっていれば上手くいく」的ないかにも短期的商売に使えそうなキャッチコピーのようなメソッドなんてありません。

昨日は研修の冒頭でそんな話をしました。
トレーナーとしてまだ若い方々が、その初期段階でこういう思考回路を持つ事が、物事の問題点の本質に迫り、それが解決の糸口を見つける事につながる。

もし岩沢メソッドがあるとしたら、凝り固まったメソッドがない事。

最後に運動の門外漢である社員の方から端的にその事を理解した感想をいただけた事が昨日の嬉しい成果の一つでした。

それこそがトレーナーでありコーチである我々が提供できる最高のサービスであり、まさにファンクショナルトレーニングの本質なのです!
あなた自身。
そして最も大きな幸せは他者との関わりによってもたらされる。
でも他者があなたを幸せにする事ではなく、あなたが他者に幸せをもたらした時、あなたは最も強い幸福感に満たされるだろう。
大切な2日間の研修が始まる朝。
朝焼けを見つめながら思う。

それが分かっている自分は幸せだと。


さぁ、どんな幸せを
どんな変革を
みんなの人生にもたらす事ができるのか?

それか僕に与えられたミッション。

ではあなたの今日のミッションは?
玉ちゃんの言う通り。
認知行動療法とそれを様々な結果に向けて応用する手法で考えても、同じ物事に対して、「できない」と思って取り組むのと「できる」と思って取り組むのでは、自ずと結果も変わります。
それは単なるポジティブシンキングではありません。
僕はセッションやセミナー、研修でも手法として認知行動療法を応用して用いています。
と言う事で明日からの研修のために名古屋に向かっています。

#フィギュアボディ 
#trx 
#functionaltraining 

座ったままでできるエクササイズです。

もちろん座りっぱなしは体にとって決して良いことではないのはもうお馴染みですよね。

だけど立ってエクササイズができない状況の時も多いはず。

そんな時に取り入れてほしいエクササイズです。


四肢に関しては様々なエクササイズが提案されますが、「クエスト」の岩沢メソッドでは脊柱の動きはとても重要。

脊柱を動かすことが、直接中枢神経刺激になり、大脳を活性化させ、全身の動作の準備にも繋がるからです。

そして副次的な効果として、脊柱を動かすことそのものが胴部の筋群を刺激し、これだけでウエストが細くなる方も多いのです。


「クエスト」の岩沢メソッドでは仰向け、四つん這い、両膝立ち、片膝立ちなど様々な姿勢で脊柱を動かしますが、椅子に座って行うエクササイズもその一つ。


そのやり方を一般の方にもわかりやすいように解説した動画です。


ぜひご覧になってお試しください。

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