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今日から3日間、横浜で開催されている「Trigger Point Performance」マスタートレーナートレーニングに参加しています。
みなさんもご存知ですよね。
「Trigger Point Performance トリガーポイントパフォーマンス」の筋膜リリースなどのセルフケアはここ数年、急速に広まりました。
僕もここ数年、「Trigger Point Performance」のセルフケアの方法を指導してきました。
もちろん店舗で受けられるプロのケアは素晴らしい技術で、完全な施術を受けられるでしょう。
しかし毎日それを受けに行ける人は少ないはずです。
それにプロの施術を受けるほどではなくても、ムクミやコリを自分で自宅で簡単にケアしたい人も多いはず。
そんな時に本当に効果のある方法を伝えたいと思い「Trigger Point Performance」の資格を取ったのです。

「日常的に座り過ぎないアクティブな生活」を提唱するのも「TRXのようにどこでも持っていく事ができるギア」に心酔するのも、昨日記事に書いた「ホームフィットネスに最適なBODYBOSS」をお勧めするのも、「一番手軽で一番取り入れやすい場所や時間で、少しでも自分を健康にする方法をできるだけ多くの人に伝えたいから」です。

フィットネス業界で仕事をしていると「ジムでのエクササイズ」を勧めます。
いかにトレーニングが重要で、そのためにはプロの指導が必要。
でも普通の会費制のジムの指導では満足いかないだろうから、パーソナルトレーニングジムに来いと。
そこで1時間当たり5,000円〜150,000円のトレーニングセッションを受けろと。

ではそれが受けられる人がこの世の中の人口の何%なのでしょう?
だから日本のフィットネス参加率はずっと3.5%を越えられないのです。

たしかに僕はパーソナルトレーナーで多くのクライアントさんを抱えています。
「クエスト」にいらっしゃる多くのクライアントさんのほとんどは週に1回、セッションを受けに来て下さっています。

でもその週に1回のセッションだけで、クライアントさんの望む健康も、身体もゲットする事はできません。
現実的にできないんです!
だからこそ「クエスト」に来ない時間になにをしていただくのか?
その最高の方法をお伝えするのが「クエスト」のセッションなのです。
だからこそ「クエスト」のクライアントさんは予算も時間も労力も最小で、最大の効果が出せるのです。

「クエスト」で健康に目覚め、日常でのエクササイズの方法を学び、さらに健康になりたいと一般のスポーツクラブや24時間ジムに通い始めた人も、本当に数多くいらっしゃいます。

それって長い目で見た時、日本のフィットネス参加率を上げることに繋がると思いませんか?
僕はそれを信じているのです。

世の中の96%の人たちにできるだけ自分自身でできるケアやエクササイズの方法を伝え、それを通してより健康に関心を持ち、ジムに通う潜在的なニーズを増やしたいのです。

それがこの国の健康を増進すると信じて。

これからも多くの方にセルフケア、セルフワークアウトの最も効果的な方法をお伝えする事にこれからも自分の人生を賭けていきたいと思っています。

最新のホームフィットネスギア「BODYBOSS」

このダイエットとボディメイクに最適なギアと「クエスト」でのパーソナルセッションを組み合わせたサービスの提供が決定いたしましたので発表いたします!


このサービスとは

・「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」で岩沢からの1回60分×15回のパーソナルトレーニングセッションであなたに最適なエクササイズ、食事、生活習慣の指導が受けられます。

・最新のホームワークアウトギア「BODYBOSS」の4ヶ月間レンタルが料金に含まれます。

・ご自宅で「BODYBOSS」エクササイズをすれば良いのか?

あなたの目標、体力レベルに合わせてオーダーメイドの「1回15分ワークアウトプログラム」を「クエストオリジナル スマホアプリ」でご提供いたします。

・レンタく期間の4ヶ月後に継続して「BODYBOSS」をお使いになりたい場合、定価34,000円のところ20,000円で新品をご購入いただけます。

・「BODYBOSS」エクササイズプログラムをダイエットで使う場合に最適なBFR(血流制限)トレーニングベルトを定価の40%オフの特別割引価格でご購入いただけます。


以上、様々な特典をお付けして

「15セッションモニター会員」通常価格129600円(税込)のところ

上記特典が全て付いて 118,800円(税込)でご提供したします!


1.最高のパーソナルセッション

2.自宅で使えるトレーニングギア

3.あなたに最適のトレーニングプログラム

この3つの組み合わせをハイクオリティで提供できる「クエスト」だからこそ、あなたにとって最も効果が出る、最も効率的な「フィットネスライフ」を低価格で提供いたします!


ただこの価格でこのサービスをお申し込みいただけれのは「限定3名さま」のみです!
毎日短時間の「ホームワークアウト」で「なりたい体」をゲットして、ホンキで人生を変えたいあなた!
いますぐ quest.traininglab@gmail.com まで「お申し込み希望」のメールをお送りください!
これからのあなたの身体と人生が必ず変わります!


まずは「クエスト」での岩沢のパーソナルセッションと「BODYBOSS」の魅力を知っていただくための無料体験パーソナルを実施します!


まずはquest.traininglab@gmail.com までご連絡ください!
お待ちしています!







「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」では新規に導入した「BODYBOSS」を使ったセッションがもう始まっています!

使ったクライアントの方からは、

「楽しい!」「これなら家でできる!」と大好評です。


今日日中にいらした男性の方のセッションの時には「BODYBOSS ボクシング」(手首に装着レジスタンスバンドを装着しボクシングのようにパンチを繰り返すエクササイズ)をしながら僕の持つミットにパンチ!

この動画では30秒連打をしていただきましたが、30秒を20秒のインターバルで3セット繰り返すと、肩も腕もそして体幹も良い感じの疲労感です!

今日はこの「BODYBOSS」について素晴らしいミーティングをすることもできました!

まずは「クエスト」で週に1回セッションを受けながら、この「BODYBOSS」を日常生活に取り入れ、ダイエットやボディメイクを成功させたい方に向けた新しいプランを提供いたします!


詳細は今夜22時ごろ、このブログで発表しますが人数が極々限られていますので、興味のある方は事前に quest.traininglab@gmail.com までご連絡をください。

その方には優先的に情報をお伝えいたします!


全ての人の毎日にエクササイズを!

また新しいアイディアを提供できることに、心からワクワクしています!

連載「1つの器具でトレーニングする」 今月は「サスペンショントレーナー」
なんと9ページもページを割いていただきました。
ありがたい事です!

ただTRXの教育を受けていない人が書いているようで、そこはちょっと残念かな😅

特に「どの製品でも構わないが、各エクササイズについて適切なストラップの長さと体の角度、そしてベストのアンカーポイントを見つけるために、最初は試行錯誤が必要になるだろう」という記述。

それはTRX以外の製品だからなんです。
それらの製品には教育がないから。

もしTRXの正式な教育を受け、内容をしっかりと理解しているトレーナーが指導すれば、上記の試行錯誤に対して、その場で明確な答えが出せるはずですから!🤗👍🏻

そして「15分 & 30分のプログラム」についてもあなたの目標とレベルに合わせて、さらに最適なプログラムを提供できます。

例えば僕が作るとしたら、もう少し回旋の要素のある種目を入れるでしょうし、またコアに対してスイッチオンにする種目から入るでしょう。

また「オーバーヘッドスクワット」もハンドルを握るのではなく、フットクレイドルに手の甲の親指側を通して、その部分で後ろに押すように指導するでしょう。

繰り返しますがTRXが他の類似製品と違うのは、一貫性のある教育システムがあるからです。

それこそが使う方の目標達成を最短で叶える事に繋がるから。

クライアントの方は「TRXを使う」事ではなく「TRXで効果的・効率的に目的を達成する事」を目指していただきたい。

そしてトレーナーの方には「TRXを指導に取り入れる」だけでなく、「TRXを正しい理論に基づいて使用してクライアントの目標を叶える」指導をしていただければと感じます。

今月の25日には大阪で開催される「TRX ファンクショナルトレーニングコース」を担当させていただきます。

基礎動作に基づきTRXサスペンショントレーナーだけでなく、ケトルベルやサンドバッグ、バトルロープなど様々なトレーニングシステムを通して、動作のクオリティを高める方法を実践的に理解する事が出来るコースです。

興味のあるみなさんのご参加をお待ちしております!

「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」では新しくこの「BODYBOSS」と言うエクササイズギアを使ったサービスを提供することになりました!!パチパチパチ


この「BODYBOSS」ですが人気YouTuber「ヨッシー」さんのチャンネル「メトロンブログ」でも紹介されています。

どんなギアなのかはこの動画を見ていただけるとわかりやすいです。


「クエスト」ではこのギアを使った自宅でできるワークアウトプログラムをお客様のご希望とレベルに合わせて一人一人にプログラミング。

それを動画での説明付きの「クエスト オリジナルスマホアプリ」で提供します。

そしてこの「BODYBOSS」は日々ご自宅で使っていただけるようにレンタル。

もちろん販売もいたします。

プログラムは基本的に1回15分以内。

それぞれの方のご希望に合わせて、毎日できるように複数のプログラムをご提供いたします!

もちろん「クエスト」のセッションの時に正しいフォームや負荷のかけ方を指導しますので安心してご使用いただけます。


実はこの「BODYBOSS」BFR(血流制限)トレーニングとも相性バツグン!

効率の良いトレーニングがこれ一台でできます!


料金システムなどは来週月曜のこのブログでご紹介いたします!

楽しみにお待ちください!!


「クエスト」では今後「スマホアプリ」でこのBODYBOSSだけでなく、自重エクササイズ、TRXサスペンショントレーナー、ケトルベル、ダンベルなどを使った様々なエクササイズのプログラムを提供し、できるだけ多くの方にご自分の目的に合ったトレーニングがお一人でもできるような環境整備を実施します!

こちらもお楽しみに!


って一番楽しみなのは僕です!!



時折トレーナーやセミナー講師のプロフィール写真でこのようなポーズを見かけることがあります。

またセミナー中もこんなポーズのまま話をする人。

カウンセリングの時、こんなポーズで話を聞くパーソナルトレーナーもいます。


この感じが「威厳がある」「信頼感を得られる」と思い、こうしているのか?

それとももう無意識でクセのようになっているのか?

書いていることを見られたくないのか?


しかしどんな理由があるとしても、人前で話す時も人の話を聞く時もこのポーズは不利に働きます。

なぜならこのバインダーが自分の胸の前に壁を作っているからです。

これは心理学でいう「クローズドポジション」の一種ですね。


例えばセミナー講師なら、こうしてバインダーを持ちながら喋ることで

・内容が頭に入っていないから見ながらしゃべりたいのか?と思わせ、自信がなさそうな印象を与える

・動きが限定されてしまうため、セミナーにリズムや緩急がつけられず、聴衆は飽きてしまう

のです。


またカンセリングの際にこの姿勢からバインダーに書き込むことで

・何が書かれているのだろう?と不安感を抱かせる。

・壁があるために「この人になら安心して全てを話せる」というアクティブリスニングの環境を作ることができていない。

と言えます。


「胸襟を開く」という言葉は文字通り、胸の内を見せることで相手に信頼感や近親感を与えることであり、「手の内を見せる」「腹の内を見せる」などの同義語でもわかるように、「いかに相手から見える体の前面をオープンにするのか?」が重要なのです。



例えばトレーナーやセミナー講師が「目の前のお客様に失礼がないように」という「失敗しない事」を重要視した態度でいても相手の心は掴めないし、相手が心を開くこともないでしょう。


トレーナーやセミナー講師は何のために存在しているのか?

それは全ての人の行動変容です。

相手の心に楔を打ち込み、明日からの生き方を変えるような影響力を持つこと。

そのためにも自分という人間をオープンにさらけ出すことで、クライアントや聴衆の心も開かせなければいけないのです。


「失礼がない」「失敗がない」

自信がない人がやってしまう行動パターンです。

そしてそういう人がそれではだけだと思うと急に尊大になったり、敬語も使えなくなってしまう。


そうならないためにはクライアントや聴衆の前にいる時の姿勢や態度をどうすれば良いのかを気にするのではなく、普段の姿勢・印象・表情・そして生き方をどうしているのかが求められるのです。


つまり自分をオープンに見せ、相手の心を掴むためには、小手先の見せ方などではなく、人してどんな人でいるのかが重要なのです。

 

11月17日のセミナーではそれについてもお話しします。

まだ若干名お申し込み可能です。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。


トレーナーのための「プレゼンテーションスキル」入門 
クライアントとあなた自身の人生を一瞬で変える技術を手に入れる5時間

・日時:2018年11月17日(土)12:30~17:30

・会場:ハロー会議室 四谷三丁目(A) 東京都新宿区四谷4-14 東昭ビル 1.2階

・参加費:15,000円(税抜)

・お申し込み:quest.traininglab@gmail.com までメールにてお申し込みください。

追ってこちらから入金方法などを返信いたします。


意欲に満ちたあなたとお会いできることを楽しみにしています!!

今日というか昨日、来てくださった50代女性。

7回目・スタートから約1ヶ月半経ってのセッションでした。


先週は体調が良くなかったので自宅用エクササイズのみを自宅でやっていただけたのか、やっていただけなかったのか www

つまり基本的にはあんまり何もしていない。

もともと子供の時から運動が苦手で、全くと言っていいほど運動経験がありません。


それなのに今日いらっしゃった瞬間から分かりました!

お顔もウエストも明らかにスッキリしてる。

ご自身も自覚されているようで、なんだか嬉しそう!

いやぁ、もちろん計算通りとは言え、ここまでうまくいくと僕も嬉しいです。


「クエスト」にダイエット目的にいらっしゃった方は、基本的にみなさん同じ反応になります。

運動も食事も全然ちゃんとしてないのに。

まずお顔がスッキリ・ホッソリする。

そしてウエストが驚くほどクビれる。

それが「クエストメソッド」ですから。

思わずクライアントさんと「やったね!」ってハイタッチしちゃいました!

あのクライアントさんの笑顔を見るのはトレーナートしても最大の喜びでした!


大切なのは日常の中でほんの少し「呼吸」と「姿勢」を意識すること。

「姿勢」と「呼吸」と「体幹のアクティベーション」の「ストライクゾーン」をきちっ押さえればキツい運動なんかしなくても、顔がスッキリしてウエストはキュッとくびれます!

そのためのワークアウトなんて本当はいらないんです。


望んでる顔とウエストにならないあなた。

ぜひご相談ください。




今日はアメリカ中間選挙でしたね。

こう言ったアメリカでの政治に関する報道でも、その内容はもちろんですが、さらに僕が注目するのは演説の様子です。

「プレゼン力」で視点から見てもなかなか興味深いですね。


そう言えば昨日、地方在住のトレーナーの方からお礼のメールをいただきました。

ご本人からブログで書くことを快く承諾していただけたので、少し書きたいと思います。

その方はご自分でジムの経営をしながら、ある教育団体のその地区での委員を務めていらっしゃいます。

その団体の集まりでは司会進行だけでなく、様々な発表などのプレゼンテーションをしなければいけない立場です。

しかし毎回単にあったことの報告に終始してしまい、その先の「今後どうするのか?」に関して参加者が前向きに考え、意見を出し合うような集会にならず形骸化しているということ。

これなら「パワーポイント」で作ったスライドと同じ内容の資料を郵送するだけで内容は伝わる。

その方は「その後の懇親会で単に飲み会をするためだけに集まるのではなく、もっと参加者全員の意識が変わるような集会にしたい」と強く望まれ、ご相談をいただきました。


これに関して改善するポイントがあるとすれば、まず「どのようにプレゼンすれば良いのか?」という「プレゼンテーションスキル」ではなく、「何をプレゼンしているのか?」という内容の問題です。


まず参加者に何を訴え、どんな問題意識を持って欲しいのか?その目的を明確にします。

言葉は悪いかもしれませんが、「参加者の感想を操作する」その方向性を決めなければいけません。

その「プレゼンの結論=帰着点」が決まったら、そのプレゼンに与えられた時間の長さに基づいて「起承転結」の大まから時間軸を作ります。

その後今持っている自分の情報が「起」「承」「転」「結」のどこに配置すれば効果的なのか?それに基づいて時間軸を徐々に細かくします。

その後、実際に話しながら、言葉の細かい部分を練り上げ、完全な「シナリオ」を作る。

そしてその「シナリオ」に基づいてプレゼンの練習を重ねながら、シナリオを練り直し、「プレゼンスキル」と「シナリオ」の両面から完成度を上げます。


その「シナリオ」を作る際には最も重要な基本中の基本、「プレゼンの3キーポイント」である1.Benefit、2.Automatic、3.Wow Momentの中から1.と3.を徹底的に掘り下げること。

そして1.を考える際には「5W1H」ではなく「6W2H」をどう網羅するのかを考えること。


これらについてメールなどで細かいアドバイスをしました。


その方からのお礼のメールによると、先週末の集会では参加者全員が集中して発表に聞き入ってくれただけでなく、その後のディスカッションでも今までになく活発に意見が出たと。

さらにそれだけでなくその後の懇親会でも、ただ楽しむだけでなく、前向きな意見交換ができ、有意義な時間になったそうです。


それを聞いて僕も本当に喜びました。


最高のプレゼンテーションはプレゼンをするためのプレゼンではない。

最高のプレゼンは聴衆の意識を変え行動を起こさせる、そのためにあるものだからです。

最高の「プレゼン力」はそのための強力な武器になるのです。


10日後に迫ったセミナーでは、それをもっと具体的に理解し、使いこなせるような内容をお送りいたします。

まだ若干名お申し込み可能です。

ご希望の方はお早めにご連絡ください。


トレーナーのための「プレゼンテーションスキル」入門 
クライアントとあなた自身の人生を一瞬で変える技術を手に入れる5時間

・日時:2018年11月17日(土)12:30~17:30

・会場:ハロー会議室 四谷三丁目(A) 東京都新宿区四谷4-14 東昭ビル 1.2階

・参加費:15,000円(税抜)

・お申し込み:quest.traininglab@gmail.com までメールにてお申し込みください。

追ってこちらから入金方法などを返信いたします。


意欲に満ちたあなたとお会いできることを楽しみにしています!!

それは「普通の人」についての概念の違いです。

一般的な「トレーナー」は

・筋肥大をすれば基礎代謝が上がります!

・たんぱく質は体重1kgあたり2g必要!

なんて言ってウエイトトレーニングを教えます。

いえ、教えるというより「型にはめ」ようとします。


しかし「型にはめる」トレーニングが継続できないことはもうすでに長い時間をかけて証明されています。

だって日本の「フィットネス参加率」は今まで一度も4%を超えたことがない。

2016年は3.3%です。

そしてある統計では「過去にフィットネスに参加していたが今はやめた人」は28%いるとも言われています。


僕もその他のトレーナーも3%に含まれる「超少数派」

では僕のように45年もトレーニングを継続しているトレーナーは全人口の何%いるのでしょうか?

僕はトレーニングも節制もしないトレーナーを腐る程知っています。

それなのに「普通の人」に「超少数派」の理論を押し付けることに、どう考えても無理があるのです。


「クエスト」では「普通の人」が「普通の人」のまま、どうすれば健康になり、どうすれば体が変わり、どうすればダイエットに成功するのかに徹底的にこだわっています。

簡単に言えば「ジムに行くことではなく、普段どうやって運動量を確保するのか?」

そのポイントを押さえ、実行することの方が、今までジムに行ったことがない「多数派」の「普通の人」にとって「簡単」で「効果的」「効率的」なのです。

ですからクライアント一人一人の生活環境をお聞きし、その中からできるNEAT(非エクササイズ性活動熱産生)を高める生活習慣を身につける方法を模索し、お伝えしています。


最初から「週に2〜3回、ジムに行って高強度の運動をすることができる人」=「超少数派」に変えようなんて全然思っていません。

そんな人は「クエスト」に来なくても「公共施設内ジム」でも体は変わります。

せっかく「クエスト」を選んでくれたのだから、その人のパーソナリティを尊重しながら、「健康」になり「ダイエット」に成功する方法を、そして一生続けられる「ライフスタイル」を身につけて欲しいのです。


かと言って「じっとしていても脂肪が燃える体になる」方法を教えるわけでも「食事の前に〇〇を食べるだけで太らない」魔法の食品を教えるわけでもありません。


伝えたいのは「あなたがあなたを大切にする生き方」

そしてそこから導き出された「体の動かし方」「食事の摂り方」「気持ちのあり方」

その科学的な方法を具体的にお伝えするから、「クエスト」を選んでくださったクライアントの皆さんは「望む」カラダが手に入るのです。


もう一度言います。

あなたは「超少数派」の仲間入りをしたいですか?

「超少数派」になって、それを継続できると思いますか?

今のあなたがその「超少数派」を目指すとしても、それには段階があります。

その段階を踏まないから「超少数派」のライフスタイルは「普通の人」にとっては継続不可能なのです。


「クエスト」では「普通の人」が無理なく効果を上げる方法を、必ず実現できるメソッドとしてお伝えしています。


「クエスト」だからこそ「普通の人」であるあなたが必ず変われるのです。





・対象者 56歳女性 岩沢のパーソナルトレーニング歴 約4年

・目的 ダイエット&シェイプアップ

・種目 この日はウォームアップ後、下半身のヒンジ動作を中心としたプログラムを実施

 その後、腕にBFRベルトで加圧をし以下の種目を実施

 「イナーシャーウェーブ ダブルウェーブ」 30秒

 「TRX チェストプレス」 10レップ

 これを1セットとして3セット=4分30秒 終えたところで除圧してインターバル

 その後加圧してまた上記の種目を3セット。

・今回の種目の選択理由

 1.両者とも体幹の活性化を促すことができる

  2.「ダブルウェーブ」は肘の動きが少ないため血液貯留を促し、「チェストプレス」はスローテンションでTUT(筋肉の緊張の継続)を狙う。→血液の循環を抑えことでBFRの効果をさらに引き出す。


通常、TRXを使って同じようなスーパーセットを組む場合「TRX ローロウ」と「TRX チェストプレス」の組み合わせが多いのですが、「イナーシャーウェーブ」に変えることで体幹の安定性と上半身の筋群への収縮のタイプに変化をもたらし、普段とは異なる刺激を狙いました。


こんな風に「クエスト」では段階的なプログラムの変化の考え方を用いて、より効果的なワークアウトを提供しています。


先日東京駅構内で多分中国人の観光客の方なんですが、こんなベビーカーにお子さんを乗せているご夫婦を見かけました。


お子さんはまだ2歳にならないくらいだと思います。

背もたれもないし座面も小さいのでなんだかすごく良い姿勢で座っていたんです。

そして目線を遮るものがないので、周りが見えて楽しそうでした。

振り向けばすぐにお父さんお母さんの顔も見られるし。


もっと大きいお子さんでもベビーカーに乗せられている子を街中でもよく見かけます。

もっと深くて腰が丸まった状態で。

視線も遮られているから親の顔も見られない。

中にはタブレット端末を渡して、それで遊ばせている親御さんもいます。

それでカフェに入ったりして。

で、親もスマホをいじってる。


いや、その全てが悪い訳ではないと思います。

ただあの腰椎がCカーブ以上に屈曲し、手足が自由に動かせない状況は、体や運動能力の発達には決して良い影響はないでしょうし、目や耳から受ける刺激も少なく、また親も含めた人と顔を合わせる機会も減るので、それによって感じる感情の機微も減ってしまうのでは、と杞憂してしまいます。


だからあのベビーカーに乗って笑顔を見せていた中国人の親子の様子を見て微笑ましく感じたのです。


あともう一つ!

結構混んでいる東京駅構内で、あのコンパクトなベビーカーは周りの人の邪魔にもなっていなかった!


セカンドベビーカーにいかがですか??

なんて相変わらずテレビでやっていて、信じちゃうんだろうなぁと思うのですが。

もう長期的なメタデータで結果は出ています。
糖質制限でも脂質制限でも結果はほとんど変わらないのです。

適切な量を食べる。
加工食品を避ける。
そして何が健康的な食べ物なのかを知る。
それだけ。

なぜ世界保健機構がリスクが多いと定義付けている食物が何かを紹介せず、1人の医師の意見があたかも「医学会の総意」であるかのようにメディアが取り上げるのか。

自分の健康は自分で守るためにも、もう少し情報収集能力を高めないと。