「プレゼン」の夢を見た

今朝、5:30くらいにあまりにもリアルな夢の真っ最中に目覚めました。

夢の中の自分はそれが夢だとわかっていて「良いこと言ってるから、今起きて忘れないうちにメモらなきゃ」って。

それで起きたんです。

夢の中で僕はトレーナーさん相手にセミナーをやっていました。

テーマは「プレゼンテーション」

プレゼンについてプレゼンしていました。

で良いこと言ってたのは夢の中の自分。

ってどんだけ自己効力感が強いんだって、ちょっと呆れます。


岩沢は4年ほど前から何度かトレーナー向けではなく、一般ビジネスマンや企業、起業家を対象の「プレゼンテーションスキル」のセミナーをやって来ました。

その中では

「なぜスライドはパワポで作っちゃダメなのか?」

「プロジェクターの照度は何ルーメン以上のものを使うのか?」

「できるだけ演台や固定式マイク、ハンドマイクは使わない方が良い理由」

などかなり具体的でテクニカルな話もしていました。


ただここ2年ほどは専門の運動や健康に関するセミナーが多く、あえて「プレゼンテーションスキル」のセミナーをやることはなかったのです。


ただ自分自身のプレゼンテーションの方法の研究はさらに進み、より脳科学や心理学で解明された「人の感動、認知、記憶、実行」のメカニズムを応用したプレゼンができるようになっていました。


僕は常々「トレーナー、インストラクターほどプレゼンスキルを磨かなければいけない職業はない」と思っています。

なぜならお客様の生き方や価値観の変容こそがわれわれのお仕事ですから。

だけどトレーナーのプレゼンスキルはお世辞にも高いとは言えません。

なぜなら「動けばわかる」人たちだから。

動きで見せ、動いて説明すれば普段の指導ではなんとかなるからです。


でも指導以前に世間のそこらへんを歩いてるおじちゃんおばちゃんに健康の大切さ、動くことの素晴らしさを伝えるのに、まず運動のスキルから教えれば良いのではありません。

最初は言葉で伝えられないと。

しかしトレーナー、インストラクターさんて動いている時は魅力的でも話すと一気につまらなくなる人が多いんだよなぁ。


スポーツと同じです。

ルールを把握し、理論的な裏付けを知り、自分の今の実力を客観的に把握した上で、ウィークポイントや高めるべき要素を見つけだし、正しい方法で反復練習をする。

その上で実戦形式の練習を積んで、反復練習で得た技術をとっさの出来事にも対応できるように応用する能力を身につける。

そこからさらに実戦で経験を積む。

実戦では勝っても負けても、その要因を分析し、今後の練習や実戦に活かす。

その上でさらに研究、練習を繰り返す。

何事もこうしないとうまくはなれません。


トレーナーはスポーツの世界ではそれがわかっているはずです。

ではプレゼンテーションについて、それを当てはめて実践しているのでしょうか?


昨日の夜の最後のセッションで一般社会人女性のお仕事における精神的な悩みをどういうマインドセットで解決すれば良いのか、ご相談があったのでお答えしていたのです。

その方の表情がセッションの最初と最後で別人のようになって、スッキリした気持ちで帰られたご様子を見て、考えたのです。

「もっとうまく伝えられたのではないか?」と。

すごく良いプレゼンだったとは思うのですが「それが最善だとは限らない」から。

セッション後寝る前は気持ちを切り替えて寝ることに集中したいので、一旦瞑想してリセットしたのですが、実際には潜在意識に色こく残っていたのですね。

でもそのせいで寝ている間に考えがまとまり、夢の中でセミナーをしていたと。

面白いのはそのセミナーに参加している人の中ではっきりと特定できる実在の人物もいたのですよ。

誰とは言わないけどねぇ〜〜


で、ハッと起き上がり、すぐにコーヒーの準備をし、トイレに行って、そこからすぐにiPadを持ってバイクにGo!!

バイクをこぎながらチャチャっと夢の中で話していたことをまとめてみました。

これが基本的なコンセプトで、ここから具体的な方法論を膨らませていくわけですね。

いつかこれもセミナーとしてプレゼンすることもあるかもしれませんが、でもこれは本当にプレゼンがうまくなりたい!と強く願う人にだけお話ししたいと思っています。

選手に対するコーチングと同じ。

「勝ちたい!」

「強くなりたい!」

夢の中でも強くそう思いながら、歯ぎしりガリガリしているような選手を教える方が面白いでしょ?




ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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