ただ真実を教えるのではなく・・・

Questに飾っている額の一つ。
ブルース・リーが「教師」ついて語った言葉です。

“A teacher never a giver of truth, he is a guide, a pointer to the truth that each student must find for himself.“

「教師は決して真理の贈り手ではない。
彼はガイドであり、各生徒が自分自身のために見つけなければならない真実への指針を指し示すに過ぎない」

教師であるトレーナーが常に答えを与え続けていると、自分自身のことなのに生徒は感じる事も考える事もできなくなる。

しかしいつか教師はいなくなる。

その時に生徒は自分自身に必要な真理を自分の力で見出す知恵と力と経験が必要になる。

教師に出来ることはそのためのガイドである事だけ。

だからこそ人のために真っ直ぐに道を照らす光でありたい。

それが子供の頃、この言葉に出会った時に決めた自分の人生。

それをぶれることなく全うする事が出来ていて、こんなに幸せな事はないと感じ、全てに感謝しかない。

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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