パーソナルもストーリーが大切

僕は6年前に完全に撤退するまで、パーソナルトレーナーとグループエクササイズのインストラクター・プログラムディレクターを並行してやってきました。
インストラクター歴も33年あります。
そしてさまざまなプログラムの作成をしてきました。

インストラクターとして、ディレクターとして一番大切にしてきた事。
それはストーリーです。
そのそれが45分でも60分でも90分でも、そこにはストーリーがある。
それは延々と続く大河ドラマのようでもあるし、その中で一話完結のドラマのようにその時だけでも楽しめる多層的構造を持っていて。

最初の5分と最後の5分が物語のプロローグとエピローグのように、エクササイズ内容も、インストラクションの方法も、曲も全てが統一された世界観を持つように。
そう思って工夫しました。

だからこそパーソナルトレーニングセッションでも、クライアントのゴールに向けた長い道のりの中の一回かも知れないけど・・・

でもその一回=1時間が楽しめるものであり、その中の一瞬一瞬が意味を持つ瞬間になるように心がけています。

いや、心がけているというより、僕がお客さまに何かを提供しようとすると、そんな瞬間が意味を持つ、ストーリー性のあるものにならないと嫌なんですよね。


だからさまざまな伏線を張り巡らし、それをいろいろな形で回収し、ドキドキやワクワクや笑いや時には悔しさなんかも散りばめつつ、最終的には人生を楽しく彩ってもらえたら。


でもドラマの脚本や演出、ライブパフォーマンスの構成にプロとしてのテクニックがあるようにパーソナルセッションにストーリー性を持たせるためのセオリーやテクニック、そしてそれをどのように日々のセッションを通じてブラッシュアップするのか?のノウハウがあります。

この画像の4コマメモもその一つ。


今まではそのノウハウは非公開にしていたのですが、今回動画セミナーの形でシェアさせていただきます。


少しでも興味のある方は下のリンクのサイトをご覧ください。

もしあなたがトレーナーだとしたら、このノウハウでお客さまの笑顔が確実に増えます!

それがあなたの笑顔を生み出す、そしてあなたのビジネスを成功に導きます!


あなたのご参加、心からお待ちしています!

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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