笑顔のトリガーを持つ!

今日もクライアントさんのセッションの時にダイエットに関するご相談を受けました。

「いただいたお土産のお菓子やケーキを食べなきゃいけなくて、それが続くと自己嫌悪になって、最後にはもういいや!って歯止めが効かなくなる!」


ありがちですね!

ただいただいたお菓子やケーキを多少食べても、そのカロリーなんて大したことはありません。

でもそれを食べて自己嫌悪になることに問題があります。

自己嫌悪や後悔という感情により発生したノルアドレナリンをうまく解決できないと、それを解消するための快楽を求めドーパミンで解決しようとする。

それがさらに食べることにつながり、それでさらに自己嫌悪や後悔・・・


まず問題は食べた後に後悔したこと。

大したことではない量なら「はぁ、美味しかった!幸せ!」で終わらせるべきだったのですが、後悔したことによって余分なストレスを感じ、それが次にさらに食べるという行為につながってしまっています。


次にストレスを解消する手段が「後悔」につながる「余分なものを食べる」という行為だったこと。

これは「飲んで騒ぐ」「夜通しで遊ぶ」なども同じです。

結局その行為そのもので継続的な幸福感や満足感を得られるものではなく、ノルアドレナリンやアドレナリンのカウンターとして刺激によってドーパミンを発生させているだけなのです。


ストレスを解消するなら、本当に心から笑顔になれる、そしてさらに強い刺激が欲しくなるようなものではなく穏やかな気持ちになれる、そんなトリガーが有効です。


自分を穏やかな笑顔にしてくれる、そんなトリガーをいくつか持つことも大切ですよ

とそんなお話をクライアントさんにしたところ「先生には何かあるの?」と聞かれました。

あらぁ、そんなこと岩沢に聞いちゃだめです!

もうわかってるじゃないですかぁ〜!!

え??知らないって??

しょうがないなぁ!

それじゃあ教えますけど〜


例えばこれ。

知らない人がいるかもしれませんが、今年10周年のアイドルグループ「ももいろクローバーZ 」の黄色担当、玉井詩織さんです。

なぜこの動画が僕の笑顔のトリガーになるのか?

それは玉井さんの可愛さだけでなく、撮影しているマネージャーから「ビジュアル担当」といじられた後に「そんなこと言ったことないじゃん」「いやだよう〜」と真剣に照れている部分。

その照れの部分に、昔から変わらぬ人間性を感じ、ホッと癒されるわけです。


それぞれの人がそんなホッとする自分だけのトリガーを持てれば良いのではという話でした。


って結局「ももクロ玉さん絶賛記事」やん!!

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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