本の内容を確実に自分の武器にする

不要不急の外出は控えたい。
しかも東京はかなりの雪。
Questもさすがに今日はお休みです。

そんな日は楽しく読書。
しかし岩沢は30歳の時に決めた事があります。
それは「小説を読まない」
本はあくまでも勉強のために読むもの。
架空の物語を楽しむとしたら僕は総合芸術としての映画が好き。
映画を観る事はやめられないので、限られた時間の中で僕は小説を読まない事を決めたのです。
それから26年になりますが、本当に僕は小説を一冊も読んでいません。

だから僕にとって「読書」=「勉強」
読んだ情報を確実に自分の武器にする事が最重要。
今までも「オーディオブックを2倍速で聴きながら、同じものを実際の本で読む」
「本1冊の内容をノート1冊にまとめる」など様々な工夫をしてきましたが、最近のお気に入りはこれ。

iPadのスプリットビュー機能を使って1画面の片方にKindle、もう片方にノートアプリを立ち上げ、読みながらその内容をすぐその場で横のノートにまとめながら読むという方法。

さらにこれを家でバイクに乗りながらやれば最高に「読む→頭に入れる」という作業に集中できるのです。

これで一冊読んでしまえば、その後その本の内容をさらに活用する時には、また同じ本を読む事はなく、アプリにまとめたノートを見れば良いわけです。

ですから読んでいる最中からそれを想定してノートを取るので、その段階で本の内容の何が大切で、そのキーワードは何かを考えながら読むわけです。

その作業で本の内容は筆者のものではなくもう僕の武器。

これを実際のノートでやったら、必要なノートがどんどん増えていくわけですが、iPadなら容量がいっぱいになるまでは無制限にあのデジタルのガラスの板一枚に本もノートも全ておさまり、いつでも持ち歩ける。
最近は全てのノートはデジタルで取っています。

もちろんその内容はiPhoneでもMacでもクラウドで同期されているので、例えばどれか一つが壊れても、買い替えても、今までの情報が失われる事はないのです。

そう思うと現在のデジタルデバイスの発展は僕にとって最高の勉強環境です!




ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

0コメント

  • 1000 / 1000