コロナに対して今後注目しなければいけないデータ

新型コロナウイルス感染者に関して現在は検査によって陽性判定が下された場合、感染症指定医療機関への入院が決められています。

しかし一度入院すると症状がなくても軽症でも入院期間が続き、実際にはかなり元気なのに隔離状態の患者がいるのが現状です。

そこで東京では軽症者や無症状者に対して今後アパホテルなどの民間宿泊施設や自宅での療養を認め、また入院した患者への退院規定の緩和を打ち出しています。

現状での感染症指定医療機関での病床数の不足がPCR検査の検査数増加を阻む要因になっていたとしたら、軽症者・無症状者への対応が変われば、検査数が増えるかもしれません。

このグラフを見ていただければわかるように、日本以外の各国の総感染者数の増加傾向を見ると明らかに日本とは異なります。

しかもこれは総人口に対するパーセンテージではなく絶対数です。

この日本の極めて特殊な感染傾向について、日本だけ何か特殊な事情があるのか?
そうではなく単に検査数が少なすぎる事で実際の感染者数がわかっていないのか?

これを見て「BCG打ってるから大丈夫」とか「靴を脱ぐ文化だから」などと科学的に検証済みでない言説を持ち出して希望的観測で動くのではなく、冷静にこのデータが今後どのように推移していくのか?
注目したいと思っています。

もしかしたら何かそこにキーポイントがあるのかもしれませんから。

Yosuke Iwasawa My Fitness World

トレーナー歴35年、東京都新宿区四ツ谷で パーソナルジム「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」を経営する岩沢陽介が 健康を求める全ての方に送る「フィットネスワールド」 あなたの今日と明日、そして人生が変わる。 そんなメッセージをお届けします。

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