代謝能力を高めるための運動とは!

前回のブログでは「代謝能力を高めるメリットについてお話ししました。
まだの方はぜひそちらもお読みください。
今回は「代謝能力を高めるための方法について」です。
一般の方にも知っておいてほしい内容なので全ての方に参考にしていただければ幸いです。

代謝能力向上のための運動の方法

・運動の強度(Intensity)

 1.低〜中強度の有酸素運動
 =中強度とは最大運動強度を100%だと考え、その65%前後の強度の運動
 2.中〜高強度の代謝系コンディショニング
 =中から高強度とは最大運動強度を100%だと考え、その75%〜85%以上の強度の運動
 *特に低体力者、運動経験がない座業労働者などの場合、乳酸の発生が始まるLTレベル以下
 =40〜45%から始めて徐々に強度を上げる

・運動の時間(Time)

 1.低〜中強度の有酸素運動の場合、1週間あたり150〜300分、1日あたり30分〜60分
 2.中〜高強度の代謝系コンディショニングの場合、1週間あたり75分〜150分、1日当たり15〜30分
*ここでいう時間とはあくまでも1日のトータルの運動量であり、例えば30分を10分×3回という風に分割することも可。

・運動の頻度(Frequency)

 週あたり6日以上

・運動の種類(Time )

 全身の大筋群を継続的に働かせることができる運動

この4項目の頭文字をとって「FITTの原則」と言われることもあります。

Yosuke Iwasawa My Fitness World

トレーナー歴35年、東京都新宿区四ツ谷で パーソナルジム「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」を経営する岩沢陽介が 健康を求める全ての方に送る「フィットネスワールド」 あなたの今日と明日、そして人生が変わる。 そんなメッセージをお届けします。

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