プレゼン 上手なシナリオから学ぶ

このダニエル・ピンクのTEDでのスピーチは「パブリックナラティブ」のストーリーテリングのお手本みたいな上手なスナリオです。


「パブリックナラティブ」のストーリーテリングについてはオバマ前大統領のスピーチが有名ですが、オバマのスピーチライター マーシャル・ガンツの手法は「パブリックナラティブ」そのものですね。


共感を産むために練り上げられてシナリオこそが「エモーショナルプレゼンテーション力」の2大ポイントの一つ。


シナリオがあってこそのプレゼンスキルですから。


その証拠にこのダニエル・ピンクのプレゼンスキルはお世辞にも上手とは言えません。

だけどシナリオの良さで最後まで聞かせてしまう。

それほどシナリオは重要です。


ただプレゼンスキルのレベルがもっと高ければ、さらに心を揺さぶる「エモプレゼン」になるのですが。


1月12日のセミナーでは「エモプレゼン力」の2大要素、「シナリオ」と「プレゼンスキル」の両面から、最高のプレゼンターになるための方法について、誰でも理解し使いこなせるように、理論的に説明いたします。


「プレゼン力」を少しでも高めたい全ての人のために。

Yosuke Iwasawa My Fitness World

トレーナー歴35年、東京都新宿区四ツ谷で パーソナルジム「ファンクショナルトレーニングラボ クエスト」を経営する岩沢陽介が 健康を求める全ての方に送る「フィットネスワールド」 あなたの今日と明日、そして人生が変わる。 そんなメッセージをお届けします。

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