本物のファンクショナルサーキット!

先日、テレビであるジムが紹介されていました。
簡単に言えば「グループでファンクショナルトレーニングの種目を使ってサーキットトレーニングを行うジム」
数年前からよくあるプログラムではあります。

そういうクラスを見て気になるのは2点。

1.インストラクターの指導法
2.参加者の動きの質

1.について
 なぜあんなに煽るのかなぁ?
どうして参加者のフォームが効果の薄い、そして安全性についてリスクのある動きをしているのに、それについて改善するキューをせず、単に「フゥ〜!」とか言って煽ってるだけ。
あれじゃ単なる盛り上げ屋さんですね。

2.について
まず安全性。
そして効果。
あのタイプのサーキットなら代謝系の運動強度が求められ、それを達成するためには動きの質が高くないと。
でも1.について書いたように、指導者にも参加者にもその意識がないようです。
だとするとそのジムが謳い文句にあげているような結果は得られません。

謳い文句と盛り上がりと、そしてヘロヘロボロボロになる「キツかった」と感じる雰囲気さえ得られれば、動きの質も効果もどうでも良いのかな?

例えば1時間かけて最高の効果を出す事ができる「ファンクショナルサーキット」のクラスを作るなら、ベストなプログラミングが僕の中ではもうできています。

来年、それを世に出せると良いな。
本物をお見せします。
楽しみにしていてくださいね。

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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