「習得」の手順

Questのお客様の動きのクオリティって本当に高いんです。
例えば今朝の8時からのお客様。
種目は「スラムボール スラム」
最初の予備動作、動作全体を通しての脊柱のアライメント、ボールを放すタイミング、ヒンジそのもののクオリティ・・・

どれも中々良い感じ。

Questのお客様はもちろん個人差はありますが、皆さん一様に動作習得にかかる時間も短いのです。

それはなぜか?
それは「習得する」という行為をシステムにしているから。

1.言語化
2.言語の反復を伴った練習
3.問題点の洗い出し
4.修正
5.修正の言語化(1に戻る)
6.言語の反復を伴った・・・

こうやって常に同じシステムを使い、これが螺旋状に上に登っていく形で、クオリティを上げていく。

そしてどの段階でも映像を使い、視覚化して修正する。

ファンクショナルトレーニングでは、運動強度と共に動きの質の向上は必須です。
そして強度と動きの質の両方が求められるようなワークアウトこそが脳の可逆的変化をもたらすような神経栄養因子の増加につながる。

乱暴に言えば頭が良くなる。
頭が良くなるから、頭が筋肉に指令を出す動作の習得も早く上手くなる。

こんな好循環を生み出すのです。

難しく感じますか?
いえいえ、全然そんな事はないんですよ。
誰でも一定以上の成果が上がる。
それが「システム」ってものですから。

Questには「習得」のシステムがあります。
それこそがQuest独自の商品価値なのかも知れません。

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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