なぜQuestでダイエットが成功するのか?-2-

前回の記事の第2段。
いよいよセッションがスタートします。

まず週末の日中、毎週曜日と時間を決めて15回分のセッションのスケジュールをざっくりと決めました。
もちろんこれは自由に変更できます。
(ちなみにQuestではセッション2時間前までのキャンセル・変更に関しては料金などは全くかからず何度でも可能です)

「初回は姿勢と筋肉のバランスのチェックから。ただ私は真っ直ぐ立っているだけで、それを周りから岩沢さんがチェックするのですが、時間は2分くらいで『カバンはいつも左にかけますよね、脚を組むときは右脚ですね、右の腰が張る事はないですか?』なんてズバズバ当てられて。ちょっと気持ち悪いくらいでした。」

「それから動き始めたのですが、それで思ったのは『あれ、こんなに楽なトレーニングで良いの?』最初はただ四つん這いでの背骨のストレッチを3種類やるだけだったんです。でもそれだけで何だか身体が暖かくなって、首も肩も腰も楽になって。
岩沢さんが『立って前屈してみてください』と言うからやってみたら、普段は指先しかつかないのに全然がんばらずに手のひらまでついて。私はすごく驚いてるのに、それを見ても岩沢さんは当たり前じゃんみたいな顔してニコニコしてるだけでしたけどね。」

「そのあとファームローラーを使ったセルフマッサージの方法をいくつかやってみて。
最初は全て右しかやらないで、ふくらはぎや腿の前とか一つ一つやるたびに簡単なテストしたら左右差がすごくて効果に驚いて。早速買いますと言ったら『じゃあ、買うまではこれで』と一つ貸していただいて。岩沢さんのYouTubeのアドレスを教えてもらって家でやるように言われて。あっ、そのローラーまだ借りっぱなしでした!」

「とりあえず背骨のストレッチとローラーを3種類、これは毎日やるように言われました。
結局本当に毎日やったのは背骨のストレッチだけでマッサージは週に2〜3回だったけど」

「とにかく一つ一つですぐに効果がわかるのと簡単なのでこれなら続けられる。
『1日1度は自分と向き合って、自分のために何かをしてあげるという時間を持ってくださいね。とにかくそこからスタートです!』と言われて」

「はぁ、何だかそういう感覚を忘れてたんだなぁと。当たり前の事なのに改めて自分の事を考える事はしてなかったと。
もしかしたらここからいろいろな事が変わる気がして、急にスイッチが入った感じで。
でも『きっともっとキツくなるだろうなぁ』とは予感しました😅」

さて第3回ではセッションを進めていく中で起こったお客様の気持ちの変化と具体的なセッションでの感想を書きたいと思います。

*この記事は15セッション モニターを終えたお客様に依頼し、インタビューをさせていただいた時に録音したものをわかりやすく再構成したものです。内容などは全く変えず、文章はお客様に確認して承諾をいただいてブログに書いています。

ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

0コメント

  • 1000 / 1000