無理のないところからプラントベース(菜食中心)に

岩沢がプラントベースのベジタリアンなのはこのブログでも何度もご紹介しています。
上記のリンクでも分かるように海外では多くの著名人がベジタリアンやさらに厳格なヴィーガンなのです。

その理由は一つではなく、人それぞれ様々な視点から自らベジタリアンになる事を選択しているようです。

ベジタリアンやヴィーガンになる理由を大きくわけると
1.健康のため(疾患の予防だけでなく、ダイエットやボディメイクも含む)
2.パフォーマンスの向上のため
3.動物保護のため
4.地球環境のため
という4つに分類しても良いでしょう。

岩沢の場合、この内1.2.そして4.の理由からプラントベースの生活を選択しました。

欧米では基本的に肉食は健康のリスクが高いと考えられており、悪いとわかっていても「好きだから食べる」
「肉食文化だから食べる」
「習慣的に食べる」
「その他の選択がないから食べる」
わけです。

日本のようにタレントがメディアで「赤身肉が健康に良いから毎日ステーキを食べている」などと言ったら「科学を知らない非常識な人」だと見なされるでしょう。

もちろん「わかっちゃいるけと止められない」人にとっては親しみを持って受け入れられるでしょうけどね😅

ただいきなり全ての動物食品を除外するヴィーガンになるのは現実的に難しいでしょうし、そうする必要もありません。

まずは食材としての野菜の数、そしてそこから作り出されるおかずのバリエーションを増やす。

ありふれたサラダばかりでは飽きてしまうし、必要な栄養を摂ることもできません。

次にバリエーションが増えたら「週に1日、完全菜食の日」を作ってみましょう。

ここで大切なのは今までの食事から動物性食品を抜くだけではダメ。
それでは食事の量が極端に減り、お腹が空いてしまうだけでなく、栄養が摂れません。

また動物性食品を減らした分、主食を増やすのもオススメできません。
これは糖質の量が増え、カロリーも過多になる可能性があります。

あくまでも植物性食品のおかずの種類を増やす事が大切です。

しかし週に1度の完全菜食日を設けることを何度かやれば分かるでしょう。

その日だけでなく、その翌日も明らかに体調の変化を感じられるはずです。

例えば
・お通じが良くなった、下痢しなくなったなど内臓の調子
・ニキビや吹き出物がなくなったなど肌の調子
・疲れにくい、身体が軽いなどのコンディション全般
・動きやすい、持久力が高まるなどのパフォーマンス
・落ち着いている、怒りっぽくなくなる、眠りが深いなどのメンタル面
の変化を感じるでしょう。

これらは今まで通りの食事を続けていると分からなかった部分で、実際にやってみれば分かるはずです。

これらの変化を実感しても、どうしても食べたいならお肉中心の食事ではなく、時々ご褒美のように好きなお肉料理を食べるというように量と頻度を減らしてみてください。

気づくとほとんどお肉を食べなくなっているかもしれません。

僕自身も短期間ですがこのようなプロセスを経て、菜食主義に変わりました。
でもそれは我慢したのではなく、余りにも体調が違うのを実感したから。

先程も書きましたが「わかっちゃいるけどやめられない」のが人の常。

でも今よりも少しでも「良く」したいなら、多くの人たちにとってどうすれば良いのかは明白なのかもしれませんね。






ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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