たかが雑誌、されど・・・

例えばトレーニングに関する雑誌を読むならば、岩沢の場合こうなります。
この付箋は興味がある項目や使える内容について、テーマごとに色を変え貼ってあります。

これはこの雑誌を最初に読んだ時に貼ります。
でももちろんそれで終わりにはしませんよ。
次に付箋を貼った部分はスマホのスキャンアプリで撮影し、データ化して、テーマごとにEvernoteというアプリに集積します。
その際、データだけでなく必ず検索キーワードを添えます。
例えばこの「プランクロウ」という種目について「エクササイズライブラリー」という大きなフォルダに入れるだけでなく、検索キーワードとして「ダンベル」「ユニラテラル」「プル」「プランク」「ローテーション」などをこの画像とともに入れておく。

例えばあるクライアントに対して適切なワークアウトプログラムを作成している時、膨大な数の「エクササイズライブラリー」のフォルダの中から「ダンベル」で行う「プランク」のエクササイズを探す時に簡単に見つける事ができるというわけです。

たかが雑誌、されど雑誌。
こうして膨大な情報をいつでも使えるようにデータベース化して分類するからこそ、その雑誌は使える武器になる。

そしてもう一つこの作業の利点は、作業を通して僕の頭の中の構造もキチッと分類され整理され使えるものになっているという事。

えへ、マメでしょ。
でもこれこそが僕が、そしてQuestが常にいつまでもお客様のお役に立てる存在でいるための必須の作業なのです。

だから手を抜かずこれからも続けます!


ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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