「頑張る事」を伝えるのではない!

以下は今朝のトレーナーさんとのオンラインセッションでお話しした事。

デスクワークとスマホの見過ぎで姿勢が悪くなっている人は筋肉を使わずに怠けている人じゃない。
本当に怠けていたら肩の位置も頭の位置もあんなに中途半端に前に倒して止めておく事はできない。
だから筋肉がすごく頑張っていて辛い。

正しい姿勢は骨が重力に対して心地よいポジションで並んでいるのを筋肉が最小限の収縮で支えている状態。
だから頑張らないで楽。

この認識が間違えていて、姿勢が崩れている人はちゃんと筋肉を使わず鍛えず怠けているから、トレーニングで筋肉鍛えましょうって言うから、言われた方は自分を責める。

もっとその人の頑張りに寄り添って、楽になる方法を教えてあげるのがトレーナーのお仕事。
その中にトレーニングも含まれるだけ。

最初から前提が間違っているのを押し通すからフィットネス人口はやっと4%。

4%に対するアプローチを変えずに5%にしようと思っていたら決して実現しない。

トレーナー&トレーニーは変に頑張っている人の辛さを否定して違う頑張りを強いている気がする。

もみほぐす人は辛さに寄り添っているけど、根本的な解決方法を伝えていない事が多い。

それは姿勢の問題だけでなく全てに共通する事ではないか?

頑張りに寄り添い認めた上で根本的な解決方法をお伝えする事が大切だと心から想っている。


それも愛だよなぁ。





ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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