実戦性=実践性こそが大切

僕は子供の頃から本を読み知識を吸収する事が大好きです。
それはもちろんこの人の影響。
そう、ブルース・リー!
これは彼の26歳くらいの時の自宅で撮られた写真ですが、数多くの本に囲まれています。
この中には宮本武蔵「五輪書」や大山倍達総裁の「What is Karate」などの古今東西の武術に関する書物だけでなく、トレーニングや栄養学から哲学書、自己啓発や宗教に関わる本まで多岐に渡る書物が網羅されています。

彼は外出する際には読む時間がないと思われる時でも必ず本を持ってでかけ、トレーニングをしながら本を読むなんて事もあったようです。

僕も子供の時からその真似をしていたので、今も腹筋のエクササイズであるリバースクランチをしながら本を読んだり、バイクを漕ぎながら仕事やオンラインミーティングをしたりするのが当たり前になっています。

たださらにブルース・リーの素晴らしいところは次の2点。
1.インプットした知識をすぐに自分の言葉にしてアウトプットできたこと。
2.知識を知識として終わらせず、全てにおいて良いと思うものを人生において実践していたこと。

どんな知識も右から左に通り抜けていては吸収するエネルギーや時間すら全て無駄。
それなら寝ていた方がマシ。
僕はそう思います。

必ず自分のものとして、実戦で使う。

例えばトレーニングに関するものなら、それをクライアントさんに指導して必ず結果を出し、それが継続的なビジネスにならないなら、プロとして意味がない。

格闘技ならその技術でポイントを取り、相手を倒し、勝利できないなら、その技術は捨て去るべき。

護身なら確実にその場を制圧し、自分と周りの身を守れないなら、全ては机上の空論。

これが子供の頃からの僕の哲学。
たぶんそれだけは死ぬまでブレることはないでしょう。
華美なものに一切惹かれないのはきっとそのせいですね。

だから年末になって複数のトレーナーやジムオーナーの方から連絡をいただき「来年の僕の(ウチのジムの)テーマは【ピリオダイエット】に決めました!」と言われて、こんなに嬉しい事はありませんでした!

連絡をくださった皆さん、ありがとうございます!

どんなに高尚な理論でも現場で使えないなら意味がない。
使えているつもりでも、古臭くて正しくないなら捨て去るべき。

その価値観のもと、考え抜いたものが「ピリオダイエット」です。
だからそれを「使える=商売になる」と感じていただけたことが最高にうれしい。

そして今回の「ピリオダイエット 実技編」は前回よりもさらに多くのお申し込みをいただきました!

たしかに実技編=実戦ですから。
ただ理論編を踏まえて見ていただけると、実技編の一つ一つのエクササイズの意味をもっと感じていただけると思います。

ブルース・リーや僕が常に読書から理論的知識を得ていたように・・・


ファンクショナルトレーニングラボ クエスト

ここは東京都新宿区四ツ谷 静かな住宅街のマンションの地下 こんなところに?そこにある小さなジム でもなぜか毎日 老若男女 多様な人々がここに集まる その多くが さまざまなパーソナルジムを彷徨った『ジム難民』 そうここが「探求」という名のジム 誰かがこう呼ぶ 『パーソナル難民、最後の場所』 ここにはあなたの求める「答え」が、きっとある・・・

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